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101競技連盟

基礎情報

ルール

大会・プロテスト

主なルール

◎101競技連盟の公式戦及び主催する競技会は、全てこの規定に基づいています。
【競技者数】1卓4名。
【使用具】マージャン卓・マージャン牌・サイツ・チョーマ・起家マーク・成績表。
【1ゲーム】東1局〜南4局。
【勝敗】得点の第1位を勝とし、第4位を敗とする。
【立会人】公式戦には立会人を1人以上設ける。

《ゲームの進行について》
【連荘】荘家のアガリに限る。荘家はアガリを重ねることによって、荘家を続ける。連荘の回数に制限はない。
【流局】荘家・散家にアガリがないときは、荘家は次家に移る。
【移局】散家にアガリがあったときは、荘家は次家に移る。
【終戦】南4局に連荘がないとき。

《1局の進行について》
【開局】正常な開門が行われた時点。
【閉局】ホウテイ牌にアガリがないとき。
【手番】荘家第1打のあとは、南家・西家・北家の順に摸打を行い、北家の次はまた荘家に戻り、この繰り返しとなる。
【作メンツ】摸以外にメンツを作る手段として、ポン・チー・カンが認められている。
【リーチ】リーチはアガリ役1飜。
【和了】アガリを宣するときは、「ロン」と発声し、手牌とアガリ牌を明示しなくてはならない。和了者は常に1局に1人。
【王牌】14 枚。
【フリテン】フリテンは出アガリできない。

《アガリ役》(飜数はメンゼンを基準とする)
【1飜役】
※メンツモ・リーチ・タンヤオ・※ピンフ・※イーペイコー・チャンカン・リンシャンカイホー・ハイテイ・ホウテイ
【2飜役】
ホンイチ・トイトイ・ホンロートー・サンアンコ・サンカンツ・ショーサンゲン・※サンショク・※イッキツーカン・※ホンチャン・サンショクドーコー(リャンペイコーはイーペイコー2つとし、2飜役相当)
【3飜役】
※ジュンチャン
【5飜役】
チンイチ
【役満貫】
コクシ・ダイサンゲン・スーアンコ・チンロートー・チューレンポートン・リューイーソー(の有無は問わない)・スーシーホー・スーカンツ・ツーイーソー。
(※は喰い下がり1飜。三元牌・風牌のコーツ役は省略)

〈補足・解説〉
1) 荘家は、北家の配牌完了を確認してから、第一打にかかる。
2) 手番の者は、上家の打牌を確認してから摸にかかる。
3) ポン・チーの手順は、発声→フーロメンツを示す→取牌→打牌。
4) カンの手順は、発声→フーロメンツを示す→取牌(あるいは加カン)→リンシャン牌摸→打牌。
5) リーチは「リーチ」と発声したあとに打牌し、打牌を横に曲げ、しかるのちにリーチ料1000 点を卓の中央に供託する。
6) リーチ後は、アガリとなるまでツモ切りを続けなければならない。
7) ツモ牌が残り3枚以下の時は、リーチがかけられない。
8) リーチ、流局の場合、手牌を示す必要はない。
9) リーチ、流局の場合、リーチ料は場に供託され、次の和了者がこれを収める。
10) オーラス流局時のリーチ棒はトップ者に加算し、処理する。
11) アガリを宣言したものは、「ロン」と発声後手牌を示し、得点を申告する。三者はこれを確認し、「ハイ」と発声するか、手牌を伏せる。全ての牌を伏せたあと、チョーマの授受を行う。
12) 誤ロン・フリテンの出アガリは、手牌を開けたときにチョンボとなる。そこまで至らないときはアガリ放棄。
13) チョンボは2万点罰符。ゲーム終了後、トップ者に加算し、処理する。
14) チョンボが発生した局も、1局成立したものとする。
15) 先ヅモ・発声間違いは全てアガリ放棄とする。
16) リーチ宣言は解除できない。
17) ポンはチーに優先するが、ワンテンポおいた「チー」に対して「ポン」は優先しない。
18) カンの回数制限はない。
19) 連風牌のトイツは2符計算。
20) チートイツの得点計算は50点ベースの1飜に相当するが、マンガン以上の場合は2飜計算。

〈一般のルールに比べた場合の“ないもの”〉
流局連荘・ノーテン罰・裏ドラ・カンドラ・積み場・途中流局・リーチ一発役・リーチ後の暗カン・ダブルリーチ・流しマンガン・二家和・放銃以外の包・天和・地和・人和・三倍満・数え役満・役満貫の複合・振りテンの特例・コクシの暗カンチャンカン・ノーテンリーチに対する罰・オープンリーチ。

〈一般のルールに比べたばあいの“あるもの”〉
現物の喰い替え(=打牌に一切の制限はない)・ポンカン(加カン)した牌に対するフリテンの発生(=捨て牌に準ずる性質があるとみなし、フリテンの対象となる)。

《101の評価パターン》
1着 2着 3着 4着 評価
1 ◎ — — ●
2 AB ◎ ◎ — ●
3 ABC ◎ ◎ ◎ ●
4 BC ◎ — — ●
5 BCD ◎ — — —
6 CD ◎ — — —
7 AB CD ◎ ◎ — —
8 ABCD — — — —

1) 四者間に点差のある場合。101の通常パターン。
2) 1・2着が同点の場合。
3) 1・2・3着が同点の場合。
4) 2・3着が同点の場合。
5) 2・3・4着が同点の場合。
6) 3・4着が同点の場合。
7) 1・2着及び3・4着それぞれが同点の場合。
8) 四者同点の場合。オール引き分けとする。

《アガリ点早見表》
3飜 4飜 5飜 6飜
20点 4・8 7・14 13・26
8×3 14×3 26×3
30点 3・6 5・10 10・20
12 20 40
6×3=18 10×3=30 20×3=60
40点 4・8 7・14 13・26
16 28 52
8×3=24 14×3=42 26×3=78
50点 4・8 8・16 16・32
16 32 64
8×3=24 16×3=48 32×3=96
60点 5・10 10・20
20 40
10×3=30 20×3=60
70点 6・12 12・24
24 48
12×3=36 24×3=72
※場ゾロ2飜を含む。※印はマンガン。単位は100点。

◎各枠は、上段から
・散家ツモアガリの時の、散家・荘家のそれぞれの支払い分(荘家は常に散家の2倍)。
・散家出アガリ時の、放銃者1人の支払い分。
・散家のアガリ点(ツモアガリの時の、散家の1人の支払い分×3。出アガリの場合、放銃者はこの合計を1人で全て支払う)。
※荘家のアガリ点は、常に散家の1.5倍。
※ピンフツモ以外の、小符が10符以下のアガリは、全て30符ベースで計算する。

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