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101競技連盟

基礎情報

ルール

大会・プロテスト

主な大会

◎順位戦
 101競技連盟の根幹をなす、最上位のタイトル戦。
 年間を通じてのリーグ戦で、クラス分けは上位から順に以下の4クラス。
 ・A級(定員10名)
 ・B級1組(定員10名)
 ・B級2組(定員10名)
 ・C級(A級・B級以外全員)

 年間対局数は、全クラス各選手原則として36戦。

 A級の優勝者を『名翔位』と称する。

 年間の成績により、各クラス間の昇降級を行う。
 A級⇔B級1組、B級1組⇔B級2組はそれぞれ2名、B級2組⇔C級は3名が入れ替わる。

 同クラス内での同成績(同昇)は、前年度の順位上位者を優先する。

 順位戦に出場するには「選抜戦」に合格し、101競技連盟の正会員とならなくてはならない。

◎八翔位戦
 対局システムはトーナメント戦で、以下の5段階により構成される。
 ・1次予選(順位戦下位選手及び当連盟外の推薦選手・オープン参加選手が出場)
 ・2次予選(順位戦中位選手シード)
 ・3次予選(前八翔位・前翔龍位・順位戦上位選手シード)
 ・準決勝戦
 ・八翔位決定戦(八翔位ディフェンディングシード)

 1・2次予選は4回戦制、3次予選は6回戦制。いずれも規定回を終了した時点での各卓上位2名が勝ち上がる。上位2名が確定しない場合は、確定するまで延長戦を行う。

 準決勝は3卓で行われ、6回戦制。各卓首位1名が勝ち上がる。また、6回戦終了時に単独2昇以上が勝ち上がり条件となる。単独2昇以上がない場合は延長戦を行い、以降はその回の開始時の首位者がトップを取って単独首位となった場合に決着。

 決定戦は10回戦制。10回戦終了時に単独3昇以上が優勝条件。以降の延長規定は準決勝と同様。

◎翔龍戦
 出場資格を翔龍位・名翔位・八翔位・A級2〜5位・B級1組1〜4位・B級2組1〜3位・C級1〜3位の合計17名に与え、翔龍位を決勝A卓シードとし、他の16名で予選を行う。

 予選前半は5回戦総当りで、上位3名が決定戦初日A卓に勝ち上がる。同時に下位5名がこの時点でリタイア。

 予選後半は残りの8名によりスコア持ち越しで4回戦を行い、その上位4名が決定戦初日B卓に勝ち上がる。

 決定戦前半(8回戦)はA卓が303(トップ+3・ラス△3、以下同様)、B卓が202評価で行われ、各回ごとにA卓のラス者とB卓のトップ者が昇降する。8回戦終了時の上位4名が決定戦最終日に進出(スコア持ち越し)。

 決定戦最終日(4回戦)は404評価で行い、4回戦終了時の首位者が優勝となる。

プロテスト

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