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最高位戦日本プロ麻雀協会

基礎情報

ルール

大会・プロテスト

設立年月日

1976年

代表者

【代表】新津 潔(ニイツ キヨシ)

主要役員

【副代表】金子 正輝(カネコ マサテル)
【特別委員】清水 昭(シミズ アキラ)

住所

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-7-2 第3矢木ビル3階

TEL : 03-3406-5020 (平日10時から17時)
FAX : 03-6418-6022

【最寄り駅】

支部情報

ホームページ

所属人数

団体運営目的

最高位戦日本プロ麻雀協会は、専門雀士及び当協会に協力、賛助する者で組織される団体であり、麻雀の普及と発展のために日々努力し、研鑽を重ねています。また、平成9年度より準法人団体となり、本当の意味で社会の仲間入りを果たしました。

最高位戦が発足したばかりの頃は、麻雀といえばまだ賭博行為に近いものとの認識が強く、私たちの目標は、まず麻雀のダーティーな部分の払拭と、高度な知的ゲームとしての認識を社会に広くアピールすることでした。しかし32年目の現在、賭博性は薄れ、ゲームとして認識されるようになったと実感できることがしばしばあります。

それは麻雀ゲームソフトの人気の高さと、フリー麻雀店の低料金化、そして、テレビ放映などです。これからは健全な麻雀の普及ばかりでなく、アマチュアの方々との積極的な交流や、タイトル戦を通じて麻雀の定石などの技能の発展にも大いに力を注ぎたいと思っております。

プロ麻雀の世界で最も歴史があり、また、初めて公の団体となった私たちは、今後もそれに恥じない活動を行う所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

団体運営内容(事業内容)

最高位戦日本プロ麻雀協会は、1976年に創設されたタイトル戦をその源とし、本年度のリーグ戦は第33期に当たる。
その日かぎりの強者ではなく、1年にわたる長期リーグ戦を通して真の強者を決定し、これに「最高位」の称号を与えることにその特徴がある。
第1期(1976年)、競技麻雀プロの活躍する舞台を作るべく、麻雀専門誌「近代麻雀」(竹書房)によって最高位戦が始められた。
このときの打荘数は100半荘、参加選手は10名。
最高位は灘麻太郎(順位率部門)・川田隆(得点部門)。

以後、打荘数、参加選手数、競技規定などに幾度かの変更が試みられている。
B(第2期~)、B2(第6期~)、C(第9期~)、C2(第20期~)と新リーグも創設され「最高位」の称号はより多くの人々に開かれていく方向にある。

第6期(1981年)、この年から参加となった飯田正人(A)・金子正輝(A)らは、今では最高位戦を代表する選手となっている。第34期登録選手の中での最古参は、阪元俊彦、第5期(1980年)から。

第10期(1985年)、最高位戦という雑誌企画としてのタイトル戦に参加する選手の集合体にとどまらず、一つの団体組織としての活動を始めた。

第12期(1987年)、日本麻雀最高位戦競技規定を成文化する。
当時採用されていたのは、一発・裏ドラ・ノーテン罰符のない、いわゆる競技麻雀ルールであった。

第15期(1990年)には「最高位戦ペアマッチ」、第17期(1992年)には「發王戦」を創設。
いずれも一発・裏ドラ・ノーテン罰符ありの一般ルールで闘われる。

第22期(1997年)、一般に広く受け入れられるために、一発・裏ドラ・ノーテン罰符ありのルールに改正。

第26期(2001年)、女流最高位戦発足。

第31期(2006年)、一発・裏ドラ・ノーテン罰符のなしのルールで行う新タイトル戦「最高位戦クラシック」を創設。第1期優勝は立川宏。

第34期(2009年)現在、最高位リーグ戦、女流最高位リーグ戦、最高位戦クラシック、ペアマッチ、アマ最高位戦と最高位戦日本プロ麻雀協会はそれまで以上の活動を多方面で見せている。

第36期(2011年)

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